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2019年06月12日 [FAQ]

工務店に依頼して家を建てる場合のスケジュールを知りたいです

ずっと夢見ていたマイホームを建てたいと考えており、そのためには工務店に相談するのが一般的だと知ったため、さっそく工務店に頼んで家を建ててもらおうと考えているのですが、この分野に関する知識を全然持っていないため不安に感じています。
そこで、工務店に家づくりを頼む際には、どのようなスケジュールで家をつくってくれるのか、簡単に教えてもらいたいです。

回答

プランの作成から見積り、打ち合わせ、工事という流れです


工務店に相談する際にはまず自分がどのような希望を持っていて、どのくらいの予算を準備できるのかを伝えて、それをもとにしてプランの打ち合わせをすることになり、そこで具体的なプランを決定したら、実際に見積りを出してもらい、どの程度の費用がかかるのかを確認します。
見積りを受けるまでにかかる期間は長くても10日程度であり、一度受け取った見積りをそのままにするのではなく何度か修正することも珍しくなく、最終的に自分達の希望に合ったプランや見積りを得られるように話し合いを進めるのです。
実際に請負契約をしたあともプランの内容については微調整を進めていくのですが、その際にはどのような素材や色にするのかを決める、どんな設備を取り入れたいのかを考える必要があり、詳細な打ち合わせをじっくりと進めていくことになります。
たとえば、住まいにはさまざまな設備があり、トイレやキッチン、バスルームなど水回りの設備は特に重要であり、ここにどのような設備を設置するかによって、生活の快適さは全然異なります。
外部仕様としては、屋根材や外壁材をどのようなものにするのか、扉やサッシをどんな色や素材のものにするのかを決める必要があり、内部仕様としては床材や壁紙、ドアなどの種類や色などについて決めていくことになります。
このような打ち合わせの内容がまとまったならば、実際に工事を行うことになるのですが、一般的な木造住宅であっても工事を終えるまでには5ヶ月程度の期間がかかってしまうため、家づくりというのはすぐにできるものではなくて、プランを考える期間も含めれば1年以上じっくりと時間をかけて取り組んでいくことになります。
工事の際には工務店が近所へ挨拶をしてくれて、できるだけ近所迷惑にならないように努力してくれるのですが、近所への挨拶には同行しておくと、引越しをしたあとの近所付き合いにも大きくプラスになるでしょう。
実際の工事では建物の土台となる基礎工事をまずは行い、そのあとに家の骨組みを作り上げていくための工事を進めて、さらに上棟の工事を進めていき、最終的には問題がないのかチェックが行われて家が完成します。

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