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2019年10月23日 [FAQ]

ハウスメーカーの違いと選択する上での注意点は?

結婚後しばらくしてからマイホームを持ちたいと考え、妻ともいろいろ相談して安い家賃のアパートにも引越しして、その他にも節約して一生懸命貯金に励んできました。
貯金がなくても家を建てられることも、たくさんの家持の先輩や同僚などから話を聞いて認識していて、銀行の住宅ローンの窓口にも相談に行ったりしましたが、その時だと予算が限られてしまって、自分たちの希望を半分も叶えられないことが分かったので、頭金の目標金額を設定して、仕事でも収入がアップできるように努力して、妻も一度辞めた会社にパートして働きに出てくれて、ようやく家を建てられるようになりました。
そこで肝心の施工会社を探して、はじめは地元の工務店や設計事務所も候補に入れて、良さそうなところに話しを聞きに行ったりしましたが、すべての工務店や設計事務所がそうとは限りませんが、工務店だとどうしても設計能力に劣ることが分かり、設計事務所は確かに設計力が高いですが、その分設計料が高くなり過ぎて、我慢しなければいけないことが出てくるので、最終的に総合的なバランスの良いハウスメーカーに施工をお願いすることにしました。
大手から地元までたくさんの候補がありますが、正直細かい違いが分からず、それほど違いがないのであれば、ローコスト系の方がいいと今のところは考えているのですが、ハウスメーカーの違いと、選び方のコツや注意点などがあれば是非教えてください。


回答

構造・工法や性能で依頼先を決めましょう。


ハウスメーカーによって、値段や設計以外にも、構造・工法、家の性能などに大きな違いがあります。
自分たちがどの構造・工法で家を建てたいかによっても、依頼すべき会社は変わってきます。
ほとんどは「在来工法」と呼ばれる木造軸組工法を採用していますが、木造でも2×4や2×6工法や木質パネル工法などを採用している会社もあります。
木造でなければ、鉄骨造や鉄筋コンクリート造などもあり、構造・工法によって、家の強さが大きく変わってきます。
性能には、大きく分けると「耐震性能」「断熱性能」「機密性能」があって、これらが家の3大性能と呼ばれています。
四季がはっきりしていて、地震大国の日本では、地域によっても向き不向きの工法もあって、「構造・工法」「性能」は家の寿命にも大きく関わることなので、ハウスメーカーごとの違いを十分に把握して、依頼先を決めましょう。

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